多摩川は人影も少なく・・・
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7/30のガサガサ探検はまずまずの好天の下無事終了しました。堰中央の水門が開けられ轟音をともなって放水していたため川崎側への渡渉と三沢川の探検は中止になりましたが、中州への渡渉上陸やガサガサ、堰下部の急流川流れ体験など、、好奇心を揺さぶられてワクワクの子ども達や少年時代に回帰してしまったお父さん方と共に、最初のうちはおっかなびっくりだったお母さん方も終いには川流れを何度も繰り返したりとワイルドに浸ってたくましくなっていました。お昼過ぎに皆で弁当を食べて解散しました。
関東ではメリハリの無い梅雨だったのために適度な清流が山から供給されて調布辺りでも水の透明度が高かったので水中眼鏡を持参するように前日の連絡網で呼びかけたほどです。私も一緒にシュノーケリングをしました。
今回のガサガサでは22種類・473匹の水辺の生きものが捕獲され、係りの人たちが水槽に分けて細かく調べた後再び川へリリースしました。列挙すると・・・、鯉×15、フナ×28、ナマズ×1、アユ×18、ヤマツカ×1、オイカワ(ヤマベ)×23、モツゴ×102、メダカ×34、ギバチ×1、トウヨシノボリ×9、タモロコ×8、スゴモロコ×3、ドジョウ×3、シマドジョウ×12、スジエビ×42、ヌマエビ×96、ヤゴ(各種)×32、以下外来種→アメリカザリガニ×42、ブラックバス×1、ブルーギル×1、グッピー×1 ・・・でした。
ガサガサでは限界がありますが投網を打つとアユなどがドンドン取れます(投網は年間¥8.000の許可証を要す。お父さん方が投げ方の手解きを受けハマっておました)。
こういう運動が広がって関心を持った流域の人たちの層が厚みを増して行けば多摩川を近い将来清流に出来るかも知れませんね。中本さんの多摩川ガサガサ探検隊は中ノ島・世田谷・狛江・稲城・府中・八王子等々と少しずつ活動コンセプトとイベントノウハウの伝授・普及とともに広がりを見せています。中本さんの構想は多摩川流域全体にこの活動を広げ、多摩川での取り組みを全国に向けての一つのモデルにまで育て上げることです。多摩川流域在住でこの活動に関心のある方はどうぞ手を挙げて下さい。
ガサガサ隊長の中本さんのサイトにも今回のイベントの報告が詳しくなされています。→s.net/user/gasagasa102/topics/topic-34/topic34.html
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西伊豆松崎町の岩地に行きました。岩地での海水浴は今年で6年目です。早朝、目の前の浜で臨海学校の生徒さんたちが地引網をやっていたので見に行きました。ここは遠浅の白砂に水草が生えているところで、周囲の岩場は別として、ちょっと潜ってもたまにエイなども見かけますがボラばかりが目に付きます。しかし網が上がるとトビウオ、サバ、ボラ、アジ、イワシ、キス、アオリイカ、メバル、ハオコゼ、ウツボ、ゴンズイ、エビ、カニ等々種類の多さにびっくりしました。 人影を気にしないボラ以外は水草の陰に隠れているのですね。
波止場に5人乗り程度のヨットが4艇やってきて停泊していました。イカを取りに夜波止場に行ってみるとヨットの人2人が狭い防波堤の上でシュラフに包まって寝ていました。なるほど防波堤ならば揺れないし涼しそうではありましたが頭のすぐ下は外海に面した海原で見ているほうがハラハラするようでした。寝相の悪い人は落っこちちゃう。大きなフナムシもゾロゾロ歩いているし・・・。
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